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<最終更新2013年3月10日>

サーバーを移転しました。2015年3月22日(日)
IGDA日本のサイトを移転しました。

こちらは、2015年3月22日(日)までの情報を掲載した旧サイトになります。

old2014.igda.jp

これ以後の情報は、新サイトに掲載しています。

www.igda.jp
インディ・同人ゲームを出展しよう!(OGC併催)

Independent Game Developers Summit 2015

4月24日(金)  【申込み・詳細】  <===出展申込みが延長されました(3/31まで)

Book
Book : ゲームインターフェイスデザイン
投稿者 : kenji-ono  投稿日時: 2013-01-08 08:11 (4694 ヒット)   

ゲームインターフェイスデザイン

 
ボーンデジタル社から「ゲームインターフェイスデザイン」という書籍の献本をいただきましたので、ご紹介します。以前某サイトで紹介した「ゲームテスト& QA」という書籍と同じシリーズで、A4版344ページ(本文)、んでもってオールカラーと、非常にリッチな内容です。お値段も7000円と非常にリッチですが、ぜひ会社またはチームで一冊、購入したい本になっています。もうみっちりと内容が詰まっていて、UIデザイナー&ゲームデザイナーなら必読の書でしょう。
実はこの本、初版が2006年なんですね。それがスマホやキネクトなどの新しいデバイスによるゲームが普及したことで、このたび第二版となりました。初版を読んでいないので確実ではありませんが、巻末の第9章「未来」の稿が書き足されているのに加えて、いろいろな開発ノウハウが加わっているように思います。
 
内容は下記の通りです。大まかに基礎・機能・成果という三部構成になっており、合計で九章に分かれています。

 
===基礎===
第一章 歴史:現在までの道のり
第二章 コンセプト:インターフェイスの役割
第三章 プラットフォーム:ゲームの舞台
===機能===
第四章 ジャンル:方向性の選択
第五章 コントロール:プレイしやすいゲームに
第六章 フィードバック:プレイヤーへの情報提供
===成果====
第七章 プロセス:インターフェイス構築の実際
第八章 分析:知識の応用
第九章 未来:今後の展望
 
「ゲームテスト& QA」と同じく、本書はコンセプチュアルな部分もありますが、総じて具体的です。明日からゲーム開発者が使用できる、さまざまなノウハウが満載されています。また画面写真も満載されており、特に2000年代以降の海外ゲームが多いのが特徴です。第七章では昨今のAAAタイトルにおけるUIがどのような過程でデザインされていくのか、架空の事例が紹介されています。これだけでも読む価値があるでしょう。
用語をキチンと定義して使い分けようとする姿勢も好感が持てます。UIには物理コントローラーからゲーム画面、HUD、サウンドなど、さまざまな要素があります。本書では画面内のUI要素を「非ダイエジェテイック」「ダイエジェテイック」「空間」「メタ」の4分類に分けて整理しています。タッチスクリーンやモーションデバイスの普及で、ゲームデザインとUIデザインが急速に融合している今、こうした用語の使い分けは、より以上に重要になっていくと考えられます。
このほか、本書は他のシリーズと同じく、ゲーム開発者の様々なコラムやメモ、寄稿が全体に散りばめられており、いいアクセントになっています。本文の補足や具体例、生の声などが満載で、海外ゲーム開発現場がのぞけるようです。
余談ながら以前「ニンテンドーDSが売れる理由」「ゲームニクスとは何か」という書籍の編纂に携わった時、ゲームデザイナーとUIデザイナーはユーザーエクスペリエンスという共通のゴールに向かって、正反対から対峙しているような印象を受けました。UIデザインの体系化は必然的にゲームデザインの考察につながります。本書もまたその挑戦に果敢に挑んでいますので、ぜひ多くの人に読んで欲しいと思います。


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