Replaying Japan【5月21日(木)-23日(土)】(京都)

投稿日時 2015-02-25 01:14 | カテゴリ: Event/Seminar

Replaying Japan

5月21日(木)-23日(土)
http://www.rcgs.jp/2015/02/blog-post.html

立命館大学で5月に開催される国際会議「 国際日本ゲームカンファレンス2015(Replaying Japan)」で、基調講演に坂口博信氏と浜村弘一氏の登壇が決定しました。テーマは「ファミコンから世界へ/『ファイナルファンタジー創世記』に見るJRPGグローバル化の系譜」です。他にNES30周年を記念して、ファミコンの世界展開に伴うさまざまな議論が行われる予定です。
基調講演では『ファイナルファンタジー』が世界を代表するRPGとして如何に羽ばたいていったか、また、それを契機にご自身のクリエイティブ表現や物語を如何に世界へと伝えることになったかについて、ファミリーコンピュータの発売時からジャーナリズムの第一線で活躍してきた、浜村弘一氏との対談形式で語られます。

基調講演は一般の参加も可能です。日時及び応募方法などは後日、公式ホームページで開示されます。

基調講演概要
登壇者     坂口博信氏 MISTWALKER CORPORATION CEO
浜村弘一氏 KADOKAWA・DWANGO 取締役
会場     立命館大学(京都市)
主題     「ファミコンから世界へ/『ファイナルファンタジー創世記』に見るJRPGグローバル化の系譜」

基調講演登壇者プロフィール
坂口 博信 MISTWALKER CORPORATION CEO

全世界で1億本以上を売り上げ、今もなお絶大な人気を誇るRPGの金字塔「ファイナルファンタジー」シリーズの生みの親。2004年にゲームデザインスタジオ「ミストウォーカー」を立ち上げ、「ブルードラゴン」「ロストオデッセイ」「ラストストーリー」「テラバトル」など話題のゲームをリリース。「ヒゲ」の愛称でゲームファンから人気を博し、常に新作を渇望される存在である。日本国外での評価も高く、2000年にこれまでの功績が認められ、The Academy of Interactive Arts and Sciencesより「Hall of Fame Award」(殿堂入り)を受賞している。

浜村 弘一 株式会社KADOKAWA・DWANGO 取締役
1986年、ゲーム総合誌『週刊ファミ通』(当時は『ファミコン通信』)創刊から携わる。
1992年に編集長へ就任。その後もファミ通グループ代表として、さまざまな角度から
ゲーム業界の動向を分析し、コラムの執筆なども手掛ける。
著書に『ゲームばっかりしてなさい。?12歳の息子を育ててくれたゲームたち?』ほか。





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