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2010年12月8日より、IGDA日本に掲載されたニュースの一部が、GameBusiness.jp に転載掲載されています。転載記事は「Text from IGDA日本」と記載されます。転載に問題がある場合は掲載後でも構いませんのでご指摘ください。

<最終更新2013年3月10日>

サーバーを移転しました。2015年3月22日(日)
IGDA日本のサイトを移転しました。

こちらは、2015年3月22日(日)までの情報を掲載した旧サイトになります。

old2014.igda.jp

これ以後の情報は、新サイトに掲載しています。

www.igda.jp
インディ・同人ゲームを出展しよう!(OGC併催)

Independent Game Developers Summit 2015

4月24日(金)  【申込み・詳細】  <===出展申込みが延長されました(3/31まで)

  
投稿者 : kenji-ono  投稿日時: 2011-09-29 11:25 (6066 ヒット)   

(9月29日)  パネリストを追記しました

(9月24日)  パネリストを追記しました

(9月22日)パネリストと司会を追記しました

(9月21日)申し込み方法を追記しました&登壇者を追記しました

 メディアの変遷とゲーム会社の対応

日本デジタルゲーム学会は同学会研究会第四回を開催いたします。

日本デジタルゲーム学会では昨年2月に「メディアの変遷とゲームジャーナリズムの変化」を開催いたしました。この第二弾として研究会「メディアの変遷とゲーム会社の対応」を開催いたします。

第一回目の内容は紙からインターネットへとメディアが変遷する中で、ゲームジャーナリズムがゲーム産業の発展にどのように寄与し、ユーザーコミュニティを育成してきたかを、ゲーム雑誌・メディア編集者の視点で振り返り、議論をするという内容でした。第二回目では視点をゲームメーカー側に移し、同様にメディアが変遷する中で、宣伝・広報の立場からユーザーコミュニティをどのように形成してきたか、また今後どのように捉えていくべきかを議論します。

当日はパッケージ系でヒューマン、EA、グラスホッパー・マニファクチュアと、約20年弱の期間、一貫してコンソールゲームの宣伝・広報として活躍してきた熊谷一幸さん。オンライン系で元セガAM2研でプロモーションなどを手がけられ、現在はNHN Japanでコンシューマ系企業とタイトルの共同開発を進められている黒川文雄様にご登壇いただきます。またパネルディスカッションでは、ゲームメディア代表として元「ファミリーコンピュータマガジン」編集長の山本直人さん、ゲーム開発者代表としてエンタースフィアの岡本基さんにもご参加いただき、テーマを多面的に掘り下げていきます。詳細につきましては確定次第、アップデートしていきます。

詳細

◆日時:10月1日(土) 14:00ー17:00(13:30開場)
◆会場:キャンパス・イノベーションセンター東京(東京・田町)
http://www.cictokyo.jp/

◆参加資格:ゲーム業界関係者、研究者、ゲーム業界に関心のある一般の方、学生

◆参加費

日本デジタルゲーム学会 正会員・学生会員:無料
日本デジタルゲーム学会 賛助会員:(一口あたり申込先着3名まで)無料
非会員:1,000円
(当日、受付にてお支払いください)

◆スケジュール

13:30 開場

14:00 主催者挨拶

14:15 第一部 講演:NHN Japan 黒川文雄様/グラスホッパー・マニファクチュア 熊谷一幸

15:15 休憩

15:30 第二部 パネルディスカッション

パネリスト:黒川文雄/熊谷一幸/山本直人(元「ファミリーコンピュータマガジン」編集長)/岡本基(エンタースフィア)/鴫原盛之

司会:井上明人(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター)

16:30 終了

17:00 退出

◆主催:日本デジタルゲーム学会

◆申し込み:atndからお申し込みください(http://atnd.org/events/20212

◆企画・ファシリテーター紹介

鴫原盛之:フリーライター・コンテンツ文化史学会会員。1993年よりゲームライター活動を開始。その後ゲームメーカーの営業やゲームセンター店長などの職を経て、2004年よりフリーとなる。著書は『ファミダス ファミコン裏技編』(マイクロマガジン社、2006年)、『ファミダスライト 裏技編』(マイクロマガジン社、2010年)、『ゲーム職人第1集 だから日本のゲームは面白い』(マイクロマガジン社、2007年)の他、共著によるゲーム攻略本・関連書籍も多数。最近ではアーケードゲームの開発補助やテレビ番組の制作協力も行っている。

◆登壇者紹介

黒川文雄:NHN Japan コンテンツ営業企画事業部エグゼクティブプロデューサー事業部長にてメディアコンテンツ研究家。毎日新聞まんたんWeb、Gamebusiness.jpにてコラム連載。ブログ「黒川文雄の『帰ってきた!大江戸デジタル走査線』」も更新中。

熊谷一幸:ヒューマンを皮切りに、EA、グラスホッパー・マニファクチュアと一貫して宣伝・広報を担当。

岡本基:任天堂情報開発本部にて、企画およびディレクションに携わる。『ピクミン』『ピクミン2』のテキストを手がけたほか、『はじめてのWii』(Wii/チーフディレクター)、『WiiFit』(Wii/トレーニングディレクター)などを担当。現在はディレクターまたはプランナーとして、複数のプロジェクトに関わっている。ソーシャルゲームエヴァンゲリヲン めぐりあう絆(GREE)、PS VITAで『地獄の軍団』(スクウェア・エニックス)などの開発も担当。twitter @obakemogura

◆補足

参加表明後、ご都合が悪くなった場合は、必ずATNDで「キャンセル」をお願いします。また当日のキャンセルはできるだけご遠慮ください。


投稿者 : shin  投稿日時: 2011-08-10 14:33 (4678 ヒット)   

CEDEC2011 学生交流会

 
 日本デジタルゲーム学会(http://www.digrajapan.org/ ) 研究委員会 は学生フェロー主催で CEDEC(Computer Entertainment Developers Conference)の1日目終了後に学生中心の交流会を行います。本交流会では学生同士が交流を行い、今後の交流を促すことを目的としています。
 
 学生同士の交流する機会が大きなイベントしかなく、あまり盛んでないのが現状です。本交流会を足掛かりにして様々な地域での交流会が発足されることを目標としております。
 学生だけでなくこのような交流会にご興味のあるゲーム企業の方やゲーム研究者の方がいらっしゃいましたら、是非とも奮ってご参加ください。
 
 以上の主旨に基づきまして、9月6日(火)に19時からパシフィコ横浜会議センター噴水前集合でCEDEC2011 学生交流会を開催いたします。
 
 詳細・登録は以下からよろしくお願いします。
 
主催者:
竹渕瑛一(日本デジタルゲーム学会(DiGRA Japan) 研究委員会 学生フェロー)
mail: nanashi4129 (あっと) gmail.com


投稿者 : shin  投稿日時: 2011-08-10 14:00 (4208 ヒット)   

 日本デジタルゲーム学会2011年次大会開催発表
「デジタルゲーム研究の地平:ゲームある日常のこれまでとこれから」
講演者募集のお知らせ
【2012年2月25日(土)ー26日(日)・京都 立命館大学 / 投稿締切10月28日】

 
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】日本デジタルゲーム学会2011年次大会・講演者募集のお知らせ
 (CFP:2011年10月28日まで)
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 
共通テーマ:デジタルゲーム研究の地平:ゲームある日常のこれまでとこれから
 
 日本デジタルゲーム学会は、「デジタルゲームに関する学術、技術の進歩発展と普及啓蒙をはかり、会員相互間および関連学協会との連絡研究の場」となることを目的として2006年に設立され、2007年に、国際学会DiGRA2007を開催。その後も、公開講座や、論文刊行などを続け、それらの熱意を受け継ぐ形で2010年12月に最初の年次会が開催されました。当日は150名以上の研究者や業界関係者が訪れ、一部はメディアで報道されるなど、業界内外でも大きな話題となりました。
 
更に、2010年12月には日本デジタルゲーム学会関西研究会(DiGRA-K)が、2011年6月には日本デジタルゲーム学会中部研究会(DiGRA-C)が設立されるとともに、ゲームデザイン研究に特化した専門部会であるゲームデザインSIGが新たに設立されるなど、ゲーム研究の地平は更なる広がりを見せています。同時に産業界ではタブレットデバイスやスマートフォンの発展により、ゲームをこれまで以上に気軽プレイできる環境が整備されるとともに、家庭用ゲーム機メーカーによる新たなプラットフォームの提案は従来の定義では括ることが出来ないゲームの誕生を予感させました。また、社会のあらゆる側面においてゲーム性が浸透することを示す「ゲーミフィケーション」と言う言葉が欧米を中心に話題となるなど、現在は正に日常の中に自然に「ゲーム」が存在する時代となっています。そこで2011年度の年次会はゲームそのものを対象とした研究だけでなくその周辺領域までを視座に「デジタルゲーム研究の地平」と題しより多様な側面から改めてデジタルゲームを言及していきたいと思います。今回の大会が、皆さまにとってデジタルゲームの可能性とその存在意義を改めて考えるうえでの一助になることを期待しています。
 
開催日  2012年2月25日(土)・26日(日)
会 場  立命館大学 衣笠キャンパス
 
■ 発表方法・申込方法
 
口頭発表で申し込まれる方は、
 1)名前と所属、
 2)発表タイトル、
 3)発表要旨(100字から200字程度)、
を添えて digra11あっとst.ritsumei.ac.jp までお申し込みください。(あっとは@に変更して送信下さい)
締切は10月28日です。

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投稿者 : shin  投稿日時: 2011-07-13 03:00 (5031 ヒット)   

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 日本デジタルゲーム学会第三回研究会
ゲームデザイン研究会(第二回)開催のお知らせ
「ゲームデザイン研究の現状」
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日本デジタルゲーム学会では、国内ゲームデザイン研究の推進と質の向上のため、DiGRA Japanではゲームデザイン研究会を発足を検討しています。
 
定期的に研究会を行い、国内で行われているゲームデザイン研究をゲーム開発
者に知らせ、役立ててもらうのと同時に開発者から研究者へのフィードバック
を行うマッチングの場を提供するのが主な目的です。
 
以上の主旨に基づき、日本デジタルゲーム学会研究会第三回として
ゲームデザイン研究会(第二回)を開催いたします。
 
今回のテーマは「ゲームデザイン研究の現状」です。
日本、海外におけるゲームデザインの動向を紹介します。
■対象者
ゲーム開発者、研究者、学生、ゲーム研究に興味を持たれる方
 
■研究発表者募集
ゲストテーマとしてゲームデザインを中心とした学術研究発表を募集しております(発表時間は30分以内で希望する時間)。開発側の意見が伺える良いい機会なので、奮ってご参加ください。
 
「ゲームデザイン」という言葉は多分に曖昧な要素を含んではいますが、ここ
ではゲームプレイのために用意される遊びの仕組み全般とします。
 
日程:7月17日 14時 - 17時
会場:国際大学GLOCOM
   東京都港区六本木ハークス六本木ビル2F
   ホールA/B
定員数 20人 (UST放送もする予定です)
予約締切時間 2011-7-16 16:00
参加費 無料
 
参加登録はこちら:
 
講演応募はこちら:
 
開始時間 14時00分
定員数 20人
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日本デジタルゲーム学会研究会第三回 - ゲームデザイン研究の現状
?研究者はゲームに求めるもの、開発者がゲームデザイン研究に求めるもの?
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14:00 趣旨説明
14:10 井上明人(国際大学GLOCOM研究員)
14:40 ケネス・チャン(東京工科大学 修士課程)
15:10 ゲスト研究発表
16:10 ディスカッション
 
■講演内容

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投稿者 : kenji-ono  投稿日時: 2011-04-26 08:25 (6423 ヒット)   

 日本デジタルゲーム学会は

「3DC安全ガイドラインに基づく、快適な立体視ゲームの作り方」

をテーマに、本年第二回目の研究会を開催します。

研究テーマ「3DC安全ガイドラインに基づく、快適な立体視ゲームの作り方」
講演者:後藤田洋伸(国立情報学研究所/情報社会相関研究系准教授)
石井源久(バンダイナムコゲームス/技術部開発サポート課)
日時:2011年5月14日(土) 14:00開始 18:00終了
*受付開始時間は13:30からです。

場所:国立情報学研究所 2009/2010室(edubaseSpace)
http://www.nii.ac.jp/
予約締切時間 2011年5月12日(木)18:00
定員 50名

イベントの詳細と申し込みは下記のリンクから。当日はUstreamで配信も行います(録画はありません)

https://www.digrajapan.org/modules/eguide/event.php?eid=51

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投稿者 : shin  投稿日時: 2010-11-24 01:06 (6893 ヒット)   

日本デジタルゲーム学会 2010 年次大会の詳細決定。
基調講演に岩谷徹東京工芸大学教授と『スペースインベーダー』の生みの親、西角友宏氏らが登壇

 
日本デジタルゲーム学会は、来る 12 月 18 日(土)、19 日(日)に以下のとおり年次大会を開催いたします。
 
趣旨説明
■ 共通テーマ:デジタルゲームの過去・現在・未来
 
 「デジタルゲームに関する学術、技術の進歩発展と普及啓蒙をはかり、会員相互間および関連学協会との連絡研究の場」となることを目的として 2006 年に設立された本学会、国際学会 DiGRA2007 開催後は実際の開発者、研究者による公開講座と論文誌の発行を中心として活動をしてきました。
 
 公開講座は平日夜の開催にも関わらず、毎回多数の参加者に恵まれ、公開講座後の懇親会も含めると夜 11 時過ぎまで毎回活発な議論が繰り広げられてきました。また、論文誌は刊行回数を年 1 回から年 2 回に増やして、デジタルゲーム研究の貴重な発表の場として、その役割を増しています。その熱気を受け継ぐ形で、満を持して 2010 年大会を開く運びとなりました。
 基調講演では、モデレータとして、『ゼビウス』や『ドルアーガの塔』の生みの親として知られる遠藤雅伸氏をむかえ、当学会理事で東京工芸大学芸術学部ゲーム学科教授の岩谷徹氏、バンダイナムコゲームス元社長石村繁一氏、そして、『スペースインベーダー』を開発したことで知られる西角友宏氏とで鼎談「日本ビデオゲームの黎明」をおこないます。
 ソーシャルゲームの隆盛や新ハード発売のニュースなど、デジタルゲームを取り巻く環境は激変が続いています。そういう時代だからこそ、原点に立ち返り、現状を丁寧に分析した研究や、デジタルゲームの根本を問い直す研究が必要となっています。
 
 今回の大会が、皆さまにとってデジタルゲームの過去・現在・未来を考える一助になることを期待しています。
 
 
大会名称: 日本デジタルゲーム学会 2010 年次大会
テーマ: デジタルゲームの過去・現在・未来
主催: 日本デジタルゲーム学会
 
開催日時: 2010 年 12 月 18 日(土)・19 日(日)
両日とも 9 時 15 分-16 時 30 分 (懇親会:18 日 17 時-19 時 30 分)
 
会 場: 芝浦工大芝浦キャンパス(306・307 教室)
 
参加費用:
非会員(一般) 3000 円
非会員(学生) 2000 円
 
懇親会費:
一般 4000 円
学生 2000 円
 
申し込み登録ページは以下になります。
 
問い合わせ窓口:次のメールアドレスまでご一報ください。
DiGRAJAPAN2010org あっと cabsss.titech.ac.jp
(あっとは@で代替してください)
 
主要スケジュール

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投稿者 : shin  投稿日時: 2010-11-24 01:01 (6426 ヒット)   

 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

第2回日本デジタルゲーム学会関西研究会開催のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 
 第2回日本デジタルゲーム学会関西研究会は、12月17日(金)17時00から京都リサーチパークサイエンスホールにて開催されます。
「インタラクティブナラティブの展望」と題したこの度は、奈良先端科学技術大学院大学の加藤博一教授からお話を伺います。
 加藤教授は、AR(拡張現実)のツールキットの開発者として知られています。本デバイスは特殊メガネを装着することで、絵本上にCG動画を組み合わせることが出来るARテクノロジーです。本講演では、そのような技術を生み出した経緯並びに本技術のエンターテインメント産業での応用可能性について言及していただきます。 
 旬の話題を皆さまとともに共有出来ればと思っております。
 
 日時 2010年12月17日(金)
 時間 17:00-18:30
 場所 京都リサーチパークサイエンスホール
 シンポジウム参加:無料 (交流会:社会人3000円、学生2000円)
 
 主催 日本デジタルゲーム学会・IGDA関西・京都リサーチパーク株式社
 株式会社KINSHA
 
 構成
 第一部
 17:30-18:30 「インタラクティブナラティブの展望」
 
 第二部
 19:00-21:00 交流会(YEBiSU Japanese Dining Cafe&Bar)
 
 ◆応募方法
 下記宛に1.参加者氏、2.所属、3.メールアドレス、4.交流会
 への参加有無をお知らせ下さい。


投稿者 : shin  投稿日時: 2010-10-12 01:20 (6197 ヒット)   

 日本デジタルゲーム学会2010年次大会・産業トラック講演者募集のお知らせ)
(CFP:2010年11月8日まで)

 
日本デジタルゲーム学会2010年次大会
 では、ゲーム産業界・ゲーム周辺業界からの講演を募集いたします。
 
開催日  2010年12月18日(土)・19日(日)
会 場  芝浦工大芝浦キャンパス(予定)
講演募集数:6件
講演時間: 30分(質疑応答を含む)
募集内容: ゲーム産業における開発・研究に基づいた内容
分野: ゲーム開発に関係する全分野
 日本デジタルゲーム学会は、ゲーム産業とゲーム研究が相互に刺激し合いながら、活発な議論と新しい研究成果の創出、そして、その産業への還元を目指しています。
今回の学会では、20件程の学術発表と、基調講演が準備されており、そこにゲーム産業からの発表が加わることで、産業と学術の間の情報交換・相互発展を促進したいと考えています。
 今回は、若干数の講演募集ということもあり、分野を限定せず、ゲーム産業に関わる開発・技術・アート・マネージメントなど、幅広い範囲の分野から講演を募集いたします。産業と学術の発表を重ねることで、皆様にとって有意義で刺激のある2日間にしたいと考えております。ご応募をお待ちしています。
 
■ 産業トラック講演 発表方法・申込方法
 
口頭発表で申し込まれる方は、
 1)名前と所属、2)発表タイトル、3)発表要旨(100─200字程度)
を添えて
 までお申込ください(メイルして頂いた方には、2─3日中に受け取りの返信いたしますので、届かない場合は、再度確認のメイルをお願いいたします)
 締切:11月8日(月曜日)
受諾:実行委員会での審査の後、11月15日までに採否の連絡をさせて頂きます。
 発表が採択された方は、11月末日(予定)までにWordの標準フォーマットで10ページ以内の予稿集向け論文ファイルをWord形式で実行委員会まで送ってください。
※簡単な要約的な1ページの内容でも構いません。学会予稿集に掲載されます。
 
■ ご質問は、上記メイルか、twitter: miyayou までお願いいたします


投稿者 : shin  投稿日時: 2010-07-02 06:11 (5669 ヒット)   

日本デジタルゲーム学会2010年次大会開催のお知らせ
■ 共通テーマ:デジタルゲームの過去・現在・未来

 
「デジタルゲームに関する学術、技術の進歩発展と普及啓蒙をはかり、会員相互間および関連学協会との連絡研究の場」となることを目的として2006年に設立された本学会、国際学会DiGRA2007開催後は実際の開発者、研究者による公開講座と論文誌の発行を中心として活動をしてきました。
 
公開講座は平日夜の開催にも関わらず、毎回多数の参加者に恵まれ、公開講座後の懇親会も含めると夜11時過ぎまで毎回活発な議論が繰り広げられてきました。また、論文誌は刊行回数を年1回から年2回に増やして、デジタルゲーム研究の貴重な発表の場として、その役割を増しています。その熱気を受け継ぐ形で、満を持して2010年大会を開く運びとなりました。
 
ソーシャルゲームの隆盛や新ハード発売のニュースなど、デジタルゲームを取り巻く環境は激変が続いています。そういう時代だからこそ、原点に立ち返り、現状を丁寧に分析した研究や、デジタルゲームの根本を問い直す研究が必要となっています。
 
今回の大会が、皆さまにとってデジタルゲームの過去・現在・未来を考える一助になることを期待しています。
 
開催日  2010年12月18日(土)・19日(日)
会  場  東京工業大学 田町キャンパス
 
■ 発表方法・申込方法
口頭発表で申し込まれる方は、1)名前と所属、2)発表タイトル、3)発表要旨(100-  200字程度)、を添えて DiGRAJAPAN2010entry@cabsss.dis.titech.ac.jp まで申込ください。
締切は7月末です。実行委員会での審査の後、8月末までに採否の連絡をさせて頂きます。発表が採択された方は、11月末日(予定)までにWordの標準フォーマットで10ページ以内の予稿集向け論文ファイルをWord形式で実行委員会まで送ってください。
 
※締切までの原稿が遅れた場合も発表はできますが、予稿集への掲載は保証されません。
 
参考までに、予想される主要なセッションを以下に例示します。

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投稿者 : shin  投稿日時: 2010-02-09 18:19 (6961 ヒット)   

 「メディアの変遷とゲームジャーナリズムの変化」(DigraJ公開講座10年2月期)

 
デジタルゲーム産業は、ゲーム情報を伝えるマス・メディアと共に発展して来た歴史を持ち、ゲームジャーナリズムはこれまでゲーム産業で大きな役割を果たして来ました。
その情報はユーザーにゲーム情報やゲームの楽しみ方を伝えると共に、ユーザーの間でゲーム情報を共有し、「ゲームについて語る」という文化を産み出して来ました。
 
雑誌、インターネット・サイト、ラジオ、DVD、動画配信、twitterなど、メディアの変化・発展と共に、双方向のメディア時代に適応しつつ、ゲーム情報を伝えるメディアは、求められる役割を果たしながら、多様化し、より一層の発展を続けています。
 
本セミナーでは、こういったゲームジャーナリズムの歴史的変化を明確に捉えるため、こういった変化と共にキャリアを積まれて来たゲーム雑誌、ゲームサイトの編集者、ジャーナリストの皆様を講師に迎え、各自の経験に即した歴史的な変遷を講演して頂きます。そして、お互いの視点を共有しつつディスカッションを行い、これからのゲームジャーナリズムの展望を描き出したいと思います。
 
皆様のお越しをお待ちしております。
 
※このページの末尾に予約申し込みフォームがあります。
 当日までに予約が満席でない場合に限り、当日参加も可能です。
 
<概要>
■タイトル:
「メディアの変遷とゲームジャーナリズムの変化」
 
■講師:
川口 洋司
(株式会社コラボ代表取締役、一般社団法人日本オンラインゲーム協会事務局長、元「Beep」編集長)
船津 稔
(GAME Watch編集部)
 
■開催日時:
2010年2月18日(木) 18:30開始 21:00終了
※受付開始時間は18:00からです。
 
■場所:
東京大学本郷キャンパス 工学部新2号館9階92B教室
 
■司会:
小野 憲史(ゲーム・ジャーナリスト、DiGRA JAPAN 学会員、元「ゲーム批評」編集長)
 三宅 陽一郎(株式会社フロム・ソフトウェア、DiGRA JAPAN 研究委員)
※問い合わせ先: 三宅 y.m.4160(あっと)gmail.com
 
■企画協力:
小野 憲史 
 
■タイムテーブル
年代順に沿って講演して頂きます(各30分)
80年代編 川口 洋司「ゲーム情報メディアの創世期から成長期まで」 
90年代編 未定「ゲームメディアの成熟と分散」(仮)
休憩(15分)
00年代編 船津 稔「ウェブメディアの登場と拡散」
 
パネルディスカッション・質疑応答
 
■講演内容 

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投稿者 : shin  投稿日時: 2010-01-26 17:36 (5179 ヒット)   

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
  2010年1月公開講座のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 
前号ニューズレターで告知いたしましたとおり、研究発表会を開催致します。ゲーム研究に興味のある皆様にとって、有意義な場となることと存じますので、皆様からのふるってのご参加をお待ちしております。
これからのゲーム研究における、様々なトピックについての知見が得られることと思います。以下、概要となります。
なお、会場の都合上、開催が2月となってしまいました。ご容赦下さい。また、会場の都合上、参加人数が少なくなっております。
 
<概要>
■タイトル:
「若手研究者発表会」
 
■概要:
若手研究者による、互いの研究アイディアの発表の場となります。
詳細につきましては、各自の研究タイトルが決定し次第、申し込みページに掲載致します。
 
■開催日時:
2009年2月13日(土) 12:00-19:00
※発表者の都合に合わせ、時間帯は若干変動いたします。詳細が決まり次第、申し込みページにて告知いたします。
 
■場所:
東京大学大学院情報学環福武ラーニングホール地下2階
福武ラーニングスタジオ2・3
 
■定員:
40名
 (予約が満席の場合は、当日参加受付はございません。また、当日
参加の方は受付でお待ち頂く場合がございます。ご了承下さい。)
 
■参加費:
無料
 
※当日の学会入会は受け付けておりません。入会を希望される方は、必ず開催前日までに会員登録及び年会費の振り込みを完了させてください。
 
参加申し込みは以下のページからお願いいたします。

https://www.digrajapan.org/modules/eguide/event.php?eid=43 


投稿者 : shin  投稿日時: 2009-12-21 04:36 (5938 ヒット)   

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
  学会誌第4巻第2号特集投稿論文募集のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 
日本デジタルゲーム学会編集委員会は、下記の要領で特集論文(原著論文、実践論文、ショートペーパー)を募集します。多くの会員の方々にご投稿いただければ幸いです。
 
□ テーマ    シリアスゲーム研究
□ 投稿締切   2010年 1月31日
□ 掲載予定   2010年 9月発行の学会誌(第4巻2号)
□ 対象分野
 
シリアスゲームは、デジタルゲームの教育的、社会的活用全般を括る概念として今世紀に入り欧米を中心に急速に関心が高まりました。
日本やアジア各国でも、学校教育、企業内教育、医療福祉分野をはじめとする各分野でのシリアスゲーム開発、デジタルゲームを利用した教育活動など、このテーマの興味深い取り組みが進められています。
 
本特集では、各分野でのシリアスゲームに関する研究や実践について、幅広く論文を募集いたします。
例えば、以下のような研究が本特集の対象となります。
 
■ デジタルゲーム技術の社会的利用事例
■ デジタルゲーム利用教育実践や理論的枠組に関する研究
■ シリアスゲームの開発・評価に関する研究

残り944字 |続きを読む |

投稿者 : shin  投稿日時: 2009-11-16 04:11 (5519 ヒット)   

 「ゲーム開発の歴史と現在・未来-アマチュアゲーム開発から商業ゲーム開発まで」

(DigraJ公開講座09年11月期)
 
技術の進展と共にデジタルゲーム開発の歴史は40年近くに及び、過去の見識と資料は失われつつあり、現在、その歴史を一望することがますます難しくなりつつあります。そこで、2009年11月の公開講座では、70年代から現在に至る、デジタルゲーム開発の歴史を取り上げます。
 
講演者として、アマチュアゲームから商業ゲーム開発まで、多岐に渡るご活躍とご見識を持つ武田氏(有限会社ツェナワークス技術開発責任者)と水上氏(クート代表)をお招きし、 40年に渡るデジタルゲーム開発の歴史のレビューを行なって頂きます。講演の形式として、アマチュアゲームに軸を置き、商業ゲームまでを射程に捉えた講演内容となります。
詳細な内容リストを準備して頂いておりますので、以下の「内容の予定」をご覧ください。
 
また、プログラム開発環境HSP(Hot Soup Processor)の開発者として著名な武田氏からは、その開発の経緯、普及についてご講演頂きます。また氏が、HSPに限らず、広い意味で、社会的に取り組んでおられる「プログラミング教育」のご活躍についても、ご報告頂く予定です。
 
商業、アマチュアを分かたずゲーム開発に携わる皆様、またゲーム研究に携わる方々にとって、またとないゲーム開発の歴史を把握する機会となると思います。是非、ご参加ください。
 
※取材可能。 当日、会場まで直接お越し頂いた上で、受付でご申請ください。
既に取材ご予定が決まっている方は、三宅 y.m.4160(あっと)gmail.comまでご連絡ください。
 
<概要>
■講師:
武田寧(おにたま)(有限会社ツェナワークス技術開発責任者)
水上恵太(クート代表)
 
■司会:
三宅 陽一郎(株式会社フロム・ソフトウェア、DiGRA JAPAN 研究委員)
 
■タイトル:
「ゲーム開発の歴史と現在・未来
─アマチュアゲーム開発から商業ゲーム開発まで─」
 
■概要:
時代とともに変遷してきたコンピューターゲーム開発の歴史を追いながら、現状との違いや今後の課題について講演します。
商業開発の原点となったアマチュアゲーム開発を主軸としながら、PC・コンシューマー機器における初期の開発環境や、プロフェッショナルな現場の進化を振り返ります。
また、アマチュア向けのプログラム投稿雑誌の発売、同人ソフトの誕生から現在の状況までの流れを追うほか、自作プログラム開発環境HSP(Hot Soup Processor)製作の経緯や、若者に向けた教育の実践、未来への展望などをテーマに話を進めます。
 
■タイムテーブル(予定)
70年代・80年代のゲーム開発環境について(武田)(30分)
80年代・90年代のゲーム開発環境について(水上)(30分)
休憩(10分)
00年代・現在の環境とHSP、プログラミング教育について
(武田)(40分)
パネルディスカッション・質疑応答(武田・水上)(20分)
 
■内容の予定(当日、若干の内容変更・追加はご容赦ください)
詳しい当日の講演内容についてはこちらをご確認ください。
 
■開催日時:
2009年11月27日(金) 18:30開始 20:50終了
※受付開始時間は18:00からです。
 
■場所:
東京大学本郷キャンパス 山上会館2階 大会議室
 
■定員:
100名
(予約が満席の場合は、当日参加受付はございません。また、当日参加の方は受付でお待ち頂く場合がございます。ご了承下さい。)
 
■参加費:
日本デジタルゲーム学会 正会員・学生会員:無料
日本デジタルゲーム学会 賛助会員:(一口あたり申込先着3名まで)無料
非会員:1,000円
(当日 受付にてお支払いください)
 
※当日の学会入会は受け付けておりません。入会を希望される方は、必ず開催2日前 までに会員登録及び年会費の振り込みを完了させてください。
 
※領収書が必要な方は、入力フォームの領収書宛名欄に、(登録氏名と同じであっても)領収書の宛名をご入力ください。ご入力がない場合は、領収書は発行いたしませんので、ご了承ください。
 
参加申込は以下のページからお願いいたします。


投稿者 : shin  投稿日時: 2009-11-02 05:20 (6081 ヒット)   

 「どこでもいっしょのあゆみ」

(DigraJ公開講座09年10月期)
2009年11月13日(金) 18:30 開始
 
2009年10月の公開講座では、「どこでもいっしょ」シリーズの生みの親である、南治一徳氏(株式会社ビサイド取締役社長)をお招きし、10周年を迎えた「どこでもいっしょ」についてご講演頂きます。
様々なメディアに展開されるなど、ゲームキャラクタの枠を飛び越えて活躍する「どこでもいっしょ」についてお話が伺える貴重な機会ですので、ぜひともご参加下さい。
 
なお、受付の都合上、今回の公開講座は、参加費が2,000円となっております。ご了承下さい。
 
※2009年9月期公開講座につきましては、会場・講師の都合がつかないため、また後日、日を改めて公開講座を予定しております。会員の皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承のほど、何卒よろしくお願いいたします。
 
※取材を希望される場合は、qq076213 [at] iii.u-tokyo.ac.jpまでご連絡ください。講師へ確認の上、取材の諾否についてご連絡いたします。
 
<概要>
■講師:
南治一徳(株式会社ビサイド 代表取締役社長)
 
■タイトル:
「どこでもいっしょのあゆみ」
 
■概要:
ゲームを魅力的にする重要な要素としてキャラクタの存在が大きいということは、多くの人にとって異論がないと思います。これまでに、数多くのゲームキャラクタが生まれてきましたが、その中でも「どこでもいっしょ」のキャラクタは今年で誕生から10周年を迎え、また、様々なメディアとのコラボレーションなど、ゲーム史に残るキャラクタであるといえます。
 
2009年10月期公開講座では、「どこでもいっしょ」の生みの親である南治一徳氏を講師としてお招きし、「どこでもいっしょ」シリーズの開発についてご講演頂きます。10年間の歩みとして、さまざまな時代の変化の中で、「どこでもいっしょ」シリーズではどのような開発の工夫をしてきたのか、などについて、最新の情報を交えてご講演頂く予定です。
 
■開催日時:
2009年11月13日(金) 18:30開始 20:30終了
※受付開始時間は18:00からです。
 
■場所:
東京大学本郷キャンパス 山上会館2階 大会議室
 
■定員:
100名
(予約が満席の場合は、当日参加受付はございません。また、当日参加の方は受付でお待ち頂く場合がございます。ご了承下さい。)
 
■参加費:
日本デジタルゲーム学会 正会員・学生会員:無料
日本デジタルゲーム学会 賛助会員:(一口あたり申込先着3名まで)無料
非会員:2,000円
(当日 受付にてお支払いください)
 


投稿者 : shin  投稿日時: 2009-10-22 17:52 (5098 ヒット)   

  9月1-4日まで、英ロンドンのBrunel Universityで開催された、Digra 2009で発表された論文の公開が開始されました。Digraの国際会議は、2年に一度開催され、2007は東京大学で開催されています。

 
 
 公開されている論文は130本以上なのですが、ページの検索性が低いので、なかなか全体を見るのが容易ではないです。公開ページを見て、検索ワードを入れて、アブストラクトに引っかかった論文をチェックしていくという形がいいのかも知れません。
 この学会は、比較的文系よりの内容の発表が多い特徴があります。

 


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