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このページは、NPO法人国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)のホームページです。 IGDAは全世界のゲーム開発者を対象とした国際NPOです。日本語での情報交換の場にご活用下さい。

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■ニュース掲載について
IGDA日本ではゲーム開発に関連するニュースを募集しています。イベント情報やプレスリリースなどをinfoアットigda.jpまでお送りいただければ、内容を精査の上で掲載させていただきます。運営ボランティアの仕事状況によってはアップできない場合もあり、またその旨をご連絡をしない場合もあります。

■ニュースの著作権について
ニュースの著作権は、カテゴライズがIGDAおよびIGDA日本に関連するものの場合、IGDA日本に帰属するものとします。 それ以外のプレスリリース等の投稿記事については投稿者、もしくはその所属される企業に帰属します。転載による記事については転載元の個人、または組織に帰属しています。

■記事内容について  
IGDAおよびIGDA日本に関連するニュースをのぞき、掲載しているニュースはIGDA日本の立場を代表するものではありません。また、それらの記事内容についてIGDA日本は責任を負いません。

■GameBusiness.jpへの記事の転載について
2010年12月8日より、IGDA日本に掲載されたニュースの一部が、GameBusiness.jp に転載掲載されています。転載記事は「Text from IGDA日本」と記載されます。転載に問題がある場合は掲載後でも構いませんのでご指摘ください。

<最終更新2013年3月10日>

サーバーを移転しました。2015年3月22日(日)
IGDA日本のサイトを移転しました。

こちらは、2015年3月22日(日)までの情報を掲載した旧サイトになります。

old2014.igda.jp

これ以後の情報は、新サイトに掲載しています。

www.igda.jp
インディ・同人ゲームを出展しよう!(OGC併催)

Independent Game Developers Summit 2015

4月24日(金)  【申込み・詳細】  <===出展申込みが延長されました(3/31まで)

  
投稿者 : kenji-ono  投稿日時: 2012-10-15 02:08 (1632 ヒット)   

IGDA理事会ブログ

「IGDAはアメリカに本部を置く国際NPOで...」という説明は、IGDA日本の活動に積極的にご参加いただいている皆様には周知かと思いますが、なかなか本部の存在を感じることは、こと日本においてはありません。そこでIGDA理事会のブログをIGDA日本Internatipnalization Forceの協力で日本語化し、参考訳として紹介していきます。

IGDA 理事会ブログ – 2012/10/08

IGDA メンバーの皆さん、こんにちは。

IGDA Board は昨週理事会を開き、8月の理事会における内容について承認しました (詳細はこちら: http://www.igda.org/board/minutes 、英語)

また本理事会では各種プロジェクト (詳細はこちら: http://igdaboard.wordpress.com/2012/09/21/board-update-09212012/)、英語) の現状についても話し合いが持たれ、それに伴って以下の情報が更新となりました。

 

残り683字 |続きを読む |

投稿者 : s-yamane  投稿日時: 2012-10-04 18:41 (3491 ヒット)   

GGJ 2013 会場募集開始


IGDAが毎年1月最後の週末に開催するイベント「Global Game Jam」が近づいてきました.今回もすでに参加者募集に先立って,ゲームジャム会場の登録がはじまっています.ゲームジャム会場を確保して登録するまでのやり方は昨年までと同じで,過去のGlobal Game Jamで参加者登録した人は同じIDでログインできるし,初めての人もユーザ登録してゲームジャム会場を登録できます.


残り661字 |続きを読む |

投稿者 : kenji-ono  投稿日時: 2012-08-09 05:49 (1917 ヒット)   

チャプターチャット通信6 

 
本コラムは毎週スカイプ上で開催されているIGDAチャプターミーティングの内容をベースに、各支部の主な活動を共有するものです。今回はペルー支部から届いたリリースの日本語参考訳をもとに、現地の活動の模様を紹介します。
 
ベトナムで初めてとなるゲームカンファレンスが開催
 
7月21日にベトナム・ホーチミン市のフレミントンタワーで、ベトナムで初めてとなるゲーム開発者向けの技術カンファレンス「OGDC(Open Game Developer Conference)2012」が開催されました。カンファレンスを主催したVNGはベトナムで最大級のディベロッパーで、DeNAが昨年11月に戦略的提携を結んだことで知られます。また同社は昨年9月にPunch Vietnamを買収し、ベトナムでのビジネスを拡大させています。
 
プログラムはゲームデザイン、プログラミング、ビジュアルアーツ、ビジネス&プロダクションの4トラックで、DeNAから2名、グループスから1名の、合計3名の日本人が講演しました。またIGDAベトナムチャプター世話人で、地元スタジオのPhuong Hoang Enix社代表も務めるニコラスがゲームデザインについて講演しました。当日は約400名の参加者がみられたそうです。
 
ニコラスによると、今年はベトナムのゲーム産業にとって画期的な年になったとのことで、東京ゲームショウにもアジアブースで共同出展する予定だそうです。OGDCは来年も開催される見通しで、次回はIGDAベトナムもより積極的にイベントに協力していくとのことでした。
 


投稿者 : kenji-ono  投稿日時: 2012-07-09 02:35 (2515 ヒット)   

プレスリリース
報道関係各位

2012年7月9日
国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)
代表 小野憲史

国際ゲーム開発者協会(IGDA)新会長就任のお知らせ

ニュージャージー州マウントロイヤル、2012 年 6 月 12 日 – このたび国際ゲーム開発者協会 (IGDA) の年次理事会において、ZeeGee Games 社の CEO を務める Dustin Clingman 氏が IGDA の新会長に選出されました。財務担当には Microsoft Game Studios 元バイスプレジデントの Ed Fries 氏が、書記にはカリフォルニア大学サンタクルーズ校 Center for Games and Playable Media の副所長を務める Jane Pinckard 氏がそれぞれ選出され、前期会長を務めた Riptide Games 社創設者の Brian Robbins 氏は、名誉会長となります。

長年IGDAのメンバーとして活動してきたClingma氏は、このボードメンバーを率いて新しいイニシアチブに向けて進むことを、心から楽しみにしていると述べています。

「IGDAという組織を新しい領域、そして新しい方向に推し進めていくことへ大きな期待を抱いている」とClingman氏は述べます。「本年からはDevelop Brightonを迎え、IGDAスカラーシップも引き続き拡大していきます。また、7月のIGDA SUMMITイベントでも、新トラックの追加や、より創造性をかきたてる基調講演を用意することで更なる充実を実現します。」

また、IGDA 理事会は最近、Ed Fries 氏および Sheri Rubin 氏を新たにメンバーとして迎えています。「今年は実に素晴らしい候補者が揃った年でしたが、おかげで多様性と相互補完性を備えたメンバーになったと思います。」とは Pinckard 氏の弁です。今後は、新役員の Ed と Sheri とともにさらなる飛躍を目指します。

2012‐2013 期 IGDA 役員一覧
• Dustin Clingman (会長) – CEO, Zee Gee Games
• Ed Fries ‐ (財務担当) Microsoft Game Studios 元バイスプレジデント
• Jane Pinckard (書記) – UC Santa Cruz、Center for Games and Playable Media アソシエイトディレクター
• Brian Robbins (名誉会長) – Riptide Games 創設者
• Wendy Despain(理事) – International Hobo Ltd.、ライター、デザイナー
• Darius Kazemi(理事)– Bocoup コミュニティデベロップメント ディレクター
• Cordy Rierson(理事), Microsoft Studios、スタジオヘッド
• Sheri Rubin(理事) ‐ Design Direct Deliver 創設者、CEO
• Coray Seifert(理事) – Slingo プロダクトデベロップメントディレクター

IGDA新役員一同はここに、前役員およびスタッフの多大なる貢献、そして投票に参加してくださったすべてのIGDAメンバーに感謝の意を表します。詳細については www.igda.org/directors をご覧ください (英語)。

国際ゲーム開発者協会(IGDA)について

IGDA はビデオゲーム製作者個人を支援する非営利団体として世界最大の規模をほこり、これまでに 17年の活動実績があります。IGDA は、同業者同士の横のつながりを作り、専門技術の習得を支援し、開発者コミュニティに影響を及ぼす問題の提起などを通じてゲーム開発者個人のキャリアの進展と生活の向上に真摯に取り組んでいます。詳細については www.igda.org をご覧ください (英語)。IGDA日本はIGDAの日本支部として2002年から活動しています。

以上

本リリースへの質問・お問い合わせなどはindo@igda.jpまで


投稿者 : kenji-ono  投稿日時: 2012-07-01 01:47 (2531 ヒット)   

IGDAのSusanがCEDEC AWARDSにノミネートされました

IGDAの教育専門部会でグローバルゲームジャム立ち上げの中心人物だったSusan Goldさんが、CEDEC AWARDSのプログラミング・開発環境部門でノミネートされました。たいへん素晴らしいニュースに皆びっくりすると共に、喜んでいます(こちらには、なんの連絡もなかったため・・・当たり前かW)。そこで選考理由について、より深く背景事情を理解していただくために、解説記事をポストしました。

つまりSusanは2006年に発足した教育専門部会で世話人を務め、2008年にカリキュラムフレームワークの改定にかかわりました。その上で2009 年にGGJ立ち上げの中心メンバーとして活躍し、2度にわたってMVPを受賞しました。この2点において、彼女はCEDEC AWARDSのノミネートに、非常にふさわしい人物だと言えます。

繰り返しになりますが、カリキュラムフレームワークを発展させ、さらに世界各地のゲーム教育拠点のネットワークを活用してGGJを世界各地に展開したスーザンの功績は、非常に大きいと言えるでしょう。

僕は彼女と面識はありませんが、Facebook上でノミネートについて伝えたところ。「ええ、たいへん喜んでいます。ありがとう」と書き込みがありました。こんなふうにIGDAは世界中に1万人弱の会員がいて、さまざまな活動を行っていますので、その広がりについて感じてもらえると嬉しいです。


投稿者 : kenji-ono  投稿日時: 2012-03-24 00:09 (2760 ヒット)   

E3、チャイナジョイなどのスカラーシップ募集が始まっています(4月27日まで)

IGDA本体で毎年開催しているスカラーシップで、新たにE3、チャイナジョイ、Develop Brighton、IGDA summitの募集が始まりました。締め切りは4月27日(米国時間)です。募集は下記ページで行われています。http://www.igda.org/scholarships

中でも注目したいのは、E3とチャイナジョイです。アメリカと中国という、ゲームビジネスで最もホットな地域で開催されるゲーム展示会で、語学が苦手でも楽しめます。6月に開催されるので授業がネックとなりますが、その点が解消できるのであれば、ぜひ学生のうちから参加をオススメしたいイベントです。

募集に際していくつか注意点があります。まず応募者は4年生大学か、それに相当する教育期間に在学中の学生である必要があります(おそらく専門学校でもOKでしょう)。またIGDAのStudent会員でなければなりません。会員になるには30ドルの会費(1年間有効)をクレジットカードで下記サイト(http://www.igda.org/join) から支払い、会員番号を入手しておく必要があります(応募で必要になります)。その上で冒頭のサイトから入力欄に英文で応募動機などを英文で入力し、応募する必要があります。

なお、IGDAでは毎年さまざまなイベントやカンファレンス向けに学生スカラーシップを派遣しています。渡航費やホテル代などの現地滞在費は自己負担ですが、イベントの入場料や現地でのスタジオツアー、パーティや有料カンファレンスの参加などへの特典がつくケースが多く(詳細は個々によって異なります)、全世界から意識の高い学生が集まることもあって、かなり良質なプログラムとなっています。

学生の募集と選考は原則としてIGDA本体が行い、ホスト役は各イベントが開催されるローカルの支部が担当します(昨年度はCEDEC向けにIGDA日本がホスト役を行いました)。

今年度のスカラーシップ派遣先イベントは全9会場です。詳細は公式サイトをご覧ください。ただしCEDECについては未定ですので、ご注意ください。詳細が決まりましたらご連絡差し上げます。


投稿者 : kenji-ono  投稿日時: 2012-03-15 00:25 (2228 ヒット)   

IGDAのボードメンバーの選挙が開催されています
締め切りは3月18日(現地時間)


IGDA本体の追加ボードメンバーを決定する選挙がウェブ上で開催されています。IGDAの正規会員の皆様には、それぞれ登録メールアドレスと選挙専用のパスワードが記載された英文メールが届いているかと思います。(メールの題名は「The 2012 IGDA Election has begun : YOUR VOTING INSTRUCTIONS are inside」です)。文中の「PLEASE CLICK HERE NOW TO VOTE」リンクから投票ページに飛べますので、4名の立候補者のうち適切だと思われる方のチェックボックスにチェックを入れて、「Cast Your Ballot」ボタンをクリックしてください。今回専任されたメンバーの任期は2年間で、4月1日より活動がスタートします。もしご不明の方がいればinfoあっとigda.jpまでご連絡ください。締め切りは3月18日(現地時間)です。

今回立候補した4名のプロフィールは下記で確認できます。
http://www.igda.org/elections

ケイト・エドワーズ シアトル支部代表 Locarization SIG世話人 エングローブCEO
エド・フリース FigurePrints LLC CEO 初代Xboxの立ち上げメンバーの一人
ジェームズ・コスタ BattleBorne Entertainment & 3G Studios, Inc. CEO
シェリー・ルビン シカゴ支部代表 Women In Games SIGメンバー 1999年よりIGDAに参加
 


投稿者 : kenji-ono  投稿日時: 2012-01-10 01:12 (2818 ヒット)   

GGJ2012のビデオキーノートにBaiyonさんが出演

1月28日から48時間にかけて、世界規模で開催されるグローバルゲームジャム2012では、開催に先駆けて映像による基調講演が公開されます(事前に各会場の責任者にビデオファイルが送付され、各々の会場で上映されるシステムです)。

昨年度は「塊魂」などで有名な高橋慶太さんが登場されましたが、今年は複数の著名開発者によるオールスター形式となりました。「シムズ」のウィル・ライトさんや、「Doom」のジョン・ロメロさんらに加えて、日本からも「PixelJunk Eden」を手がけたBaiyonさんが登場します。日本語→英語および英語→日本語の字幕作成は、現在IGDA福岡が中心になって行っています。

Baiyonさんの公式サイト
http://baiyon.com/

例年ビデオファイルはYoutubeにもアップロードされますが、ぜひGGJ2012に参加して、会場で直接ご覧ください! どんな内容になるか楽しみですね。

ビデオキーノート出演者
Will Wright(シムシティ、シムズなど)
Baiyon(PixelJunk Eden)
Gonzalo Frasca(Big Fat Awesome House Party)
Brenda Garno Brathwaite(ウィザードリィなど)
John Romero(Doom、Quake)

リリース

http://globalgamejam.org/news/2012/01/08/global-game-jam-2012-kick-all-star-cast-speakers-set-break-previous-records

昨年度のビデオキーノート(字幕:IGDA日本Internationalization Force)

http://youtu.be/-VdUqA3BRW8


投稿者 : kenji-ono  投稿日時: 2012-01-10 00:22 (3633 ヒット)   


Banyak 特集番組GGJ2012
(1月11日,25日 23:00 On Air)

来る
20121271700から,IGDAが主催するGlobal Game Jam2012GGJ2012)が開催されます.GGJは世界各地の会場に集まったゲーム開発者が,48時間という限られた開発期間の中で,指定されたテーマに沿ったゲームを開発し競演する世界最大のゲーム開発イベントです.東京工科大学は一昨年,昨年に続き,今年も会場を提供し,その様子を学生インターネット放送チームBanyakを通じてUstreamで放送します.

それに先立ち,111日(水),25日(水)のいずれも2300からGGJへ向けた特別番組を放送いたします.

IGDA日本支部の小野代表や昨年参加したゲーム開発者も交えて,GGJの目的や意義,そして醍醐味などを伝えて行きたいと思います.

GGJ2012に参加を予定されている方や,参加を検討している方,興味を持たれている方は是非番組をご覧いただければと思います.

当日の番組内容は下記の通りです.また,Twitterを利用して質問なども受け付けますので,参加に際して質問や要望のある方は是非この機会をご利用ください.

放送日時:           2012111日(水),25(水)

放送URL         http://www.ustream.tv/channel/banyak-ch

放送内容:           111日(水)

                            GGJ開催にむけてIGDA日本のゲストを交えてのトークセッション

                            ・日本国内のGGJ会場の詳細を会場の運営者を交えて紹介

                            GGJへの参加のための具体的な方法紹介

                            Twitterからの質疑応答

                          125日(水)<GGJ開幕直線特集>

                            GGJ参加のための最終確認

                            GGJ開催中のBanyak特集番組の紹介

                            Twitterからの質疑応答

                            ・その他検討中


投稿者 : shin  投稿日時: 2012-01-07 16:30 (3239 ヒット)   

 Global Game Jamの公式アナウンスの日本語訳が公式ページに掲載されました。

もし不明な点がありましたら、日本語の情報のフォローアップをしてくださってる山根信二さん(@shinjiyamane 青山学院大学研究員)のTwitterに問い合わせてみてください。
 
<全文転載>
Global Game Jam 2012 参加申込を受け付けています

1月27日から29日まで,世界各地で48時間のイベントが開催されます

ニュージャージー州マウントロイヤル, 2011年11月18日 – IGDA(国際ゲーム開発者協会)が開催する Global Game Jam™ (グローバル・ゲーム・ジャム,略称GGJ) では,参加申込の参加申込み受付を開始しました.このイベントに関心のある方は,世界各地の会場の中から一つを選んで参加することができます.今回で4年目になるこのイベントでは,学生,ホビイスト,同人,そしてプロが集まり,週末の間に即席チームを組んでゲームを完成させます.
 
「この全世界規模のイベントは,フレンドリーな学びあいの雰囲気の中で創造性を高めてくれます.さらに,デジタルゲームに限らず紙のゲームでも参加できます」 (GGJのディレクターに就任した Foaad Khosmoodからのメッセージ)
 
Global Game Jamの共同設立者で今回のGGJ2012のディレクターも兼務するIan Schreiberは,参加者の規模はさらに増えるだろうと予想しています.「前回の GGJ2011 では,44ヶ国で6,500名を越える参加者が1,500作品以上のゲームを制作しました.参加者は年々増えており,2012年もこの傾向は続くでしょう.」
 
ゲームジャムは,ゲームの作り手にとっては特別な挑戦になります.創造性を発揮させながら,時間の管理やチームワークやゲーム制作スキルとのバランスをとらなくてはなりません.そして参加者には,48時間にわたって革新(innovation),実験(experimentation),協働(collaboration)に没頭するだけの集中力とスタミナが必要です.しかし,それでも得られるやりがいはさらに大きなものになるでしょう.スキルを身につける貴重な体験となるだけでなく,その後も続く交友関係や,将来の仕事選びのきっかけになるかも知れません.Global Game Jamは,こうしたゲームジャムを世界最大の規模で開催します.
 
Global Game Jamの伝統に則り,ジャムに参加する人全員に対して共通の条件が与えられます.すべてのゲームは,ゲームジャム開始時に発表される全世界共通のテーマや縛りを守らなければなりません.それだけでなく,さらに挑戦したい人にはオプションとして追加課題も用意されています.前回から,参加者はビデオゲーム,ボードゲーム,身体を使ったゲームとあらゆる種類のゲームを作ることができるようになりました.ゲームジャムの終了時には,すべてのプロジェクトは globalgamejam.org のウェブサイトにアップロードされ,誰でも自由にアクセスできるように公開されるでしょう.
 
Global Game Jamは2012年1月27日から29日まで,世界各地で開催されます.
 
あなたの最寄りの町で会場を開設したい,あるいはゲームジャム参加者として登録したい,という方は Global Game Jam のウェブサイトに詳細情報が掲載されています:
 
 
GGJ Press Contact:


投稿者 : shin  投稿日時: 2011-12-26 03:59 (3485 ヒット)   

 IGDAが主催する48時間世界同時ゲーム開発イベント「Global Game Jam 2012」が、

2012年1月27日(金・夕)〜29日(日・夕)に開催されます。
 
□Global Game Jam 公式サイト(英語情報中心)
 
これは全世界50カ所以上で、6000人以上の参加者を得ながら、同じテーマでゲームを開発するという年々巨大化しているイベントです。その場で、即興で知らない人とチームを作りゲームを一本開発するという内容で、48時間で2年分の体験ができるような強烈な経験をすることができます。
参加条件はなく、どなたでも参加できます。ただ、できれば何らかのゲーム開発に関するスキルをそれまでに準備しておくことが望ましいです(ツールを新たに覚えている時間的な余裕はないので)。
 
どんなイベントなのかに関心のある方は、今年3月にNHK BS放送された「Game Revolution II」のGGJ(東京会場)の様子をアップロードしてありますので、以下よりダウンロードしてください。GGJがどんなイベントであるのか、一番理解しやすい動画です。
困ったことにこの番組、非常に良い番組なのですが、再放送も、オンデマンド化もされていないので、期間限定で、そのうち掲載を中止します。
 
□「Game Revolution II」のGGJを紹介している部分
(クレーム来たら、消してしまうので、必要な方は早めに落としてください)
 
昨年の東京工科大学は、文部科学省の支援を受けて、GGJを大学のカリキュラムに組み込むように教育プログラムも作られました(今年度より正式な課目に昇格)。特に、会場の運営がはじめてという方や、GGJの歴史などに関心のある方は、以下の報告書をご参考にしてください。
 
□ゲーム産業における実践的OJT/OFF-JT体感型教育プログラム(文部科学省サイト内)

GGJ2011 in 東京工科大学 ハイライト

 
最新の情報は、以下にて更新を行っていきます。
□IGDA日本アカデミック・ブログ


投稿者 : kenji-ono  投稿日時: 2011-08-30 11:31 (4059 ヒット)   

IGDA CEDECスカラーシップ合格者発表

 先日来告知していた、IGDAスカラーシップ for CEDECの合格者が決定しました。合格者の皆さんは以下の通りです。

・今田智子(京都大学)

・竹渕瑛一(神奈川工科大学)

・津坂真有(中京大学)

・堀田亮介(立命館大学)

・Chin Xiang Chong(Digipen)

・Josh Kierzek(University of Advancing Technology)

 合格者の方々には、CEDECのレギュラーパスが送られます。また9月5日に開催されるスタジオツアーに参加いただけます。スタジオツアーの受け入れ先企業様は、イニス、キューエンタテインメント、サイバーコネクトツー、トライエース様です。このほかメンターとして手を挙げていただいた、専修大学の藤原正仁先生と、IGDAエグゼクティブディレクターのゴードン・ベレミー氏により、CEDEC期間中に特別ミーティング(談話)が行われます。

 応募の最終締め切りは8月12日としていましたが、選考後に海外合格者の渡航キャンセルが続いたため、ご案内が遅れたことをお詫び申し上げます。なお本プログラムはIGDA(本体)の年間スカラーシップ計画にもとづき、IGDA日本が企画協力をして実施するものです。


投稿者 : shin  投稿日時: 2011-06-21 07:08 (3802 ヒット)   

  Games Expressに、

「IGDAフィンランドチャプター世話人、ソンヤ・カンガスさんインタビュー」
という記事が掲載されました。
 
IGDAのフィンランドチャプターのリードコーディネイター(代表)のソンヤ・カンガスさんに行われたインタビューです。
 
 フィンランドと言えば、世界シェアトップの携帯電話のハード会社のノキアがあったり、欧州でゲーム系の専門大学研究に早くから取り組んだタンペレ大学が知られています。また、最近では、「Alan Wake」を開発したRemedy、「Angry Birds」を開発したRovioなどで知られています。
 
<引用>

結成した2003年当初はゲーム開発者3人によって始まった無礼講なバーナイトでしたが、段々とゲーム開発業界の人の集まる会合になってきました。
2007年フィンランドチャプターはIGDAでもっとも活動的なチャプターに贈られるMVP賞を受賞し、現在でも積極的にさまざまな活動を行っています。
国内の個人会員は約140人、法人会員は5社です。また、学生会員は約20人もいます。

 
「IGDAイベントナイト」といったものを開催し、地元の若い学生たちをゲームデベロッパー界に迎えることを目的に指定活動しているなど、とても、地域密着型の活動をされていることがよくわかります。
 
 うおっと、個人会員制度や、法人会員制度を、アメリカ国外のチャプターでもまとめられているケースですね。また、法人格を取得する段階まで進もうと決めたという意味でも、進んでいるチャプターです。
 世界で、一緒に活動している、IGDAの支部の一つがどんな形で運営されているのかが、ちょっとだけわかります。
 
IGDAフィンランド


投稿者 : kenji-ono  投稿日時: 2011-06-20 01:54 (5277 ヒット)   

IGDAが、上海のゲームショウ「チャイナジョイ」で
スカラーシップを募集
参加希望者を受付中(申込締切6月30日)

※訂正を入れました。公式ページでは6月12日になっていますが、告知が遅れたこともあり、海外からの参加者に対する募集は現在も続けられています。(日程はすいません。勘違いでした。訂正してお詫び申し上げます)

7月28日から31日まで、上海で開催される中国最大のゲーム見本市「チャイナジョイ」(China Digital Entertainment Expo&Conference)にあわせて、学生向けのスカラーシップが開催されます。米サンフランシスコのIGDA本部と、IGDA上海が協力して実施するもので、参加者はチャイナジョイのチケットのほか、下記の特典が受けられます。募集人員は12名で、うち6名が国際枠となっており、日本からの参加も呼びかけています。募集要項と参加申し込みサイトは以下です。

http://www.igda.cn/2011scholarship/students.html

・現地ゲーム開発者による業界レクチャーとランチ、ディナー(7月27日)
・チャイナジョイと、併設されるGDCチャイナのブースツアー(7月28日)
・IGDAネットワーキングイベント(7月29日)
・各参加者につき1名ずつ業界人がメンターとしてサポートを行います。

参加者は、英語か中国語が話せることが条件です。
また、渡航費と滞在費は、自分で用意する必要があり、渡航手続きも自分で行う必要があります。

IGDA上海
http://www.igda.cn/

もっとも、今もっともホットなゲーム展示会を、業界人のサポートを受けながら、自分の目で見て回れるチャンスは、料金以上の価値があると思います。今からアルバイトすれば間に合いますよね?

また英語といってもペラペラにしゃべれる必要はありません。むしろ、自分の「Poor English」(つまり片言の英語)を試す良いチャンスですよ。

ちなみに僕も昨年のチャイナジョイに取材に行き、その圧倒的なスケールと大量の人、そして中国式スタイル(ちょうど万博と重なっていた)に衝撃を受けました。学生ならずとも、一度は参加されることをオススメします。

[会場の風景はこちら] https://picasaweb.google.com/kono3478/16shot_chinajoy

このほかIGDA上海では、29日に開催されるIGDAネットワーキングイベントのスポンサー企業を募集しています。このネットワーキングイベントは、現地企業の人や行政などの支援を受けながら、数百人が参加するIGDA上海が主催する物としては、年間で最大の巨大パーティイベントになってきています。企業の方にとっても、中国で自社のコネクションを広げ、売り込むには絶好のチャンスでもあります。

スカラーシップについて相談したい、もしくは、スポンサードに対して、ご関心のある方は、kono3478あっとgmail.com(小野憲史)までご連絡ください。


投稿者 : shin  投稿日時: 2011-04-19 03:42 (3730 ヒット)   

  各種に報道が出ており、日本語情報では、Kotaku Japanが18日に、詳しく日本語情報を出してくださっていますが、IGDA本体が以下のような情報を発表しました。

 
国際ゲーム開発者協会:「米アマゾンAndroid Appstoreの契約条件に要注意」
 
 この情報は、4月14日に、IGDA本体のThe Blog of the Boardに、IGDAの理事会(The IGDA Board of Directors)の意見として発表したものです。今回の契約条件は、ゲーム開発者コミュニティにネガティブなインパクトをもたらすものとして、IGDAのミッションに照らし、この問題について発言しておくことの重要性から議論をした旨が説明されています。
 19日現在、54のコメントがついており、現在も議論が継続されています。
 
The Blog of the Board
Important Advisory about Amazon’s Appstore Distribution Terms
 
 この内容について、IGDAは米アマゾンに書簡を送ると発表を行っています。
 
 ちなみに、IGDA日本としては、この問題には直接関わっていませんので、お問い合わせを頂いてもお答えはできません。


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