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<最終更新2013年3月10日>

サーバーを移転しました。2015年3月22日(日)
IGDA日本のサイトを移転しました。

こちらは、2015年3月22日(日)までの情報を掲載した旧サイトになります。

old2014.igda.jp

これ以後の情報は、新サイトに掲載しています。

www.igda.jp
インディ・同人ゲームを出展しよう!(OGC併催)

Independent Game Developers Summit 2015

4月24日(金)  【申込み・詳細】  <===出展申込みが延長されました(3/31まで)

  
投稿者 : shin  投稿日時: 2012-01-19 02:16 (2650 ヒット)   

「GDC Play」:GDC Expoブースにゲーム展示する
出展企業の募集が行われています


  今年は、GDC期間中に、これまで商談機能を持っていたGame Connection(月曜日から水曜日)と、GDC(月曜から金曜日)とが、日程が重なっているものの別の場所での開催になりました。理由は想像するしかありませんが、ビジネス上の条件が折り合わなかったのだと思います。

 
 
 そのためと思われますが、今年は、GDCも、独自に商談機能を追加するようです。
 それが、「GDC Play Pavillions」です。
 毎年、Independent Game Festival のノミネートを受けているゲームは、小さなブースを得て、そこに展示をするという形式があるのですが、その形式からインスパイヤする形で、ゲームのショウケースを用意して、流通会社、パブリッシャー、プレス、投資家に対してゲームをアピールする機会を設けるとのことです。ソーシャル&オンライン、スマートフォン&タブレット、インディペンデントゲームなどの開発者が、ミーティングができるようにする目的とのことです。
 
 これは、Expoブースが開かれる後半3日間(3月6〜8日)の午前10時〜午後6時まで開催されます。
 
 GDC Playの料金は1コマの小ブースが早期申込までが3,000ドル(早期申込以降は3,500ドル)
 GDC Play Meeting Room が5,000ドル(早期申込以降が、5,500ドル)
 
 その他、2つのイベントのスポンサーも募集しています。
 詳しくは、GDC Playのページでご確認ください。
 
 ターゲットとしては、なかなか接触する機会が少ない、インディペンデントゲーム開発会社や、小規模な開発会社が来場者と商談ができるような場を提供することが目的と思われます。IGFのブースは毎年盛り上がり人が集まるブースです。


投稿者 : shin  投稿日時: 2012-01-17 15:14 (2393 ヒット)   

GDC2012日本語情報アップデート
(プログラミング・プロダクションなど)

 後半3日間に開催されるメインカンファレンスの「オーディオ・Audio」「ビジネス・Business」「プログラミング・Programing」「プロダクション・Production」の各2セッションずつ発表になっているハイライトセッションの訳出を行いました。

 
1月17日現在で、それぞれのセッションで発表になっているセッション数は以下になります(ダブりあり)
 
 
他のセッション情報についても順次作業中です。


投稿者 : kenji-ono  投稿日時: 2012-01-17 08:56 (4332 ヒット)   

GDCツアーが企画されました

 

1/17日追記:過去のGDCツアーでは募集最低人数に達せず、ツアーが流れてしまうことがありましたが、今回はその心配はないようです。PTSの担当者に確認したところ、「購入されたパスがキャンセルできないことから、ツアーではなく個人ベースでの対応とさせていただいています。申し込まれた方には、何らかの形で必ずアレンジさせていただきます」との解答をいただきました。1月31日の締め切りですが、まだ若干名の余裕があるようですので、GDC参加を検討されている方は、ぜひご確認ください。

 

JTBグループ企業のPTSにより、GDC2012のツアーが企画されました。3月4日(日)成田発、3月10日(土)サンフランシスコ発→3月11日(日)成田着の6泊8日で、旅行代金は一人様 176,000円(6泊8日、食事なし、航空便:エコノミークラス、ホテル:1名1室利用)です。実際にはこれに、燃油サーチャージ料とGDCのパス料金、現地の交通費などが別途かかります。申しこみ締め切りは1月31日です。詳細は下記をご参照ください。

http://www.pts.co.jp/corp/gdc2012/

Game Developers Conference(GDC)は、ゲーム開発者向けの、カンファレンスイベントです。展示、様々なチュートリアル、ゲーム業界人によるプログラミング、デザイン、製品、ビジネス、法律問題、グラフィックを含むゲーム関連の話題に関するカンファレンスや討論が活発に行われます。ビジネスに有意義なこのチャンスをお見逃しなく! │ Official SITE http://www.gdconf.com/

===日程===

3月4日(日)

東京(成田)発→サンフランシスコ着

空路、サンフランシスコへ---[国際日付変更線通過]---着後、専用車でホテルへ(チェックインは15時以降となります)

3月5日(月)-3月9日(金)

サンフランシスコ滞在 GDC参加(徒歩でホテル往復)

3月10日(土)

サンフランシスコ発

専用車で空港まで移動。空路、帰国の旅へ---[国際日付変更線通過]---

3月11日(日)

午後、成田着 


投稿者 : shin  投稿日時: 2012-01-12 17:17 (2475 ヒット)   

GDC2012 ハイライトセッション
日本語訳情報の提供開始
 
 3月5日-9日に行われるGDC2012の
 サミット・カンファレンス、それぞれの日本語訳の掲載を開始しました。
 
 現在、翻訳が完了しているのは、以下のセッションです。
 トップページは以下になります。
 
 今後、すべてのサミット/チュートリアル(月、火開催)、メインカンファレンス(水、木、金開催)の概要とハイライト、基調講演を翻訳が完了したものから、順次追加していきます。
 参加をご検討されている方のお役に立てれば幸いです。
 
 また、GDC終了の金曜日夕方に、「日本人GDC懇親会(仮称)」を例年通り開催できるように準備が進行中です。
 毎年聞かれますが、セレモニー等にスーツは不要です。会場にいるのは、ゲーム開発者らしく、Tシャツにジーンズ姿のカジュアルな格好をした集団です。
 

 もし、GDCについて、ご不明な点がありましたら、ご助言できる点があると思いますので、@kiyoshi_shinまでお問い合わせください。
 
 GDCについての過去の情報は、GDCタブでご確認ください。


投稿者 : kenji-ono  投稿日時: 2012-01-12 05:06 (3681 ヒット)   

2012 Independent Games Festival
最終ノミネート作品が発表


GDC会場で「Game Developer's Choice Awards」と共に発表される「Independent Games Festival(IGF)」。前者が大手パブリッシャーから発売されるAAA級タイトルなのに対して、後者は世界最大級のインディゲームを対象としたグランプリです。
受賞式は、GDC3日目の3月7日(水)に行われます

http://www.igf.com/02finalists.html?cid=GDC12_Update6

<IGF公式サイト>
http://www.igf.com/

インディゲームは独立系ディベロッパーが制作・販売を行っているゲームで、いわゆる同人ゲームと異なり、当初から商業販売を見越しているか、またはすでに販売されている点が特徴です。玩具業界(家庭用ゲーム)やレジャー業界(業務用ゲーム)を中心に発展してきた国内と異なり、欧米では1990年代後半までPCゲーム市場が大きく、まずPCプラットフォーム上でプロトタイプを開発してパブリッシャーに売り込み、家庭用ゲーム向けに発売するといった商習慣も多く見られました。

またリーマンショック以降は大手スタジオのリストラが進む一方で、スマートフォンやソーシャルゲーム、SteamやXBLAなどのデジタル流通が拡大しし、大手から独立したスタートアップ企業がインディゲームを開発する流れが急速に加速しています。クオリティも非常に高く、AAA級ゲームの保守化が進む一方で、いまやゲーム産業のイノベーションを牽引しているのは、実はインディゲームであるという見方もできるほどです。

昨年は日本でも話題になった「マインクラフト」が、Independent Games FestivalだけでなくGame Developer's Choice Awardsにも食い込み、全部で5冠の栄誉に輝くなど大旋風を巻き起こしました。一方で今年のノミネート作品をみると、比較的均等に作品が散らばっているようですね。その中でも一人称ゴーストゲームという異色作「Dear Esther」が4部門にノミネートされており、頭一つ抜け出ています。

僕もデモ版やフリーソフトを中心に遊んでみましたが、ゲーム史上最弱と言われる主人公が活躍するアクションゲーム「スペランカー」をモチーフとしたに違いない「Spelunky」が目を引きました。SFCテイストあふれるアクションゲームで、日本の同人ゲームからブレイクした「洞窟物語」(Cave Story)のフォロアーというところでしょうか。他にブラウザで遊べるFlashベースのミニゴルフゲーム「Wonderputt」や、どこか80年代ナムコテイストなアクションパズル「ASYNC Corp.」などがおもしろく感じられました。いま、一番勢いのあるゲームがずらりと揃っていますので、ぜひチェックしてみてください。

また余談ですが、Windowsベースのゲームには、XBLAで配信予定のタイトルも結構あるんですよね。「マインクラフト」と並んで人気を集めた「LIMBO」がこのパターンでした。インディゲームの取り込みにXBLAが熱心な様子が感じられます。

2012 Independent Games Festival Finalists

Seumas McNally Grand Prize:
     Dear Esther
     FEZ
     Frozen Synapse
     Johann Sebastian Joust
     Spelunky

残り618字 |続きを読む |

投稿者 : kenji-ono  投稿日時: 2012-01-08 15:12 (2725 ヒット)   

IGDA GDCスカラーシップの募集締め切りは1月20日です

申し訳ありません。本来はもっと早くにアナウンスすべきでしたが、GDC2012のスカラーシップが現在開催されており、募集締め切りが1月20日(米国時間)となっています。募集は下記ページで行われています。

http://www.igda.org/scholarships

GDC2012スカラーシップとは、IGDA本体が毎年行っているもので、全世界からゲーム業界を志す学生を募集・選考して、GDCのパスを無償提供するというものです。例年であれば25名の学生に対してフルパス(All Access Pass、2100ドル相当)が提供されます。GDC2011では日本から2名の学生が選考をパスして参加しました。そのうちの一人、岩本翔君のレポートが下記に掲載されています。

http://www.gamebusiness.jp/article.php?id=3341

募集に際していくつか注意点があります。まず応募者は4年生大学か、それに相当する教育期間に在学中の学生である必要があります(おそらく専門学校でもOKでしょう)。またIGDAのStudent会員でなければなりません。会員になるには30ドルの会費(1年間有効)をクレジットカードで下記サイト(http://www.igda.org/join) から支払い、会員番号を入手しておく必要があります(応募で必要になります)。その上で冒頭のサイトから入力欄に英文で応募動機などを英文で入力し、応募する必要があります。

特典として与えられるのは、上記のようにAll Access Pass1枚と、サンフランシスコ近郊のゲーム会社のスタジオツアー、スカラーシップ学生を対象としたオリエンテーション、各種イベントへの参加権利などです。学生に対して世話役のゲーム開発者もつき、さまざまなアドバイスなども受けられます。一方で往復の航空券やホテル代、滞在費などは自分で負担しなければなりません。このように書くと「英語だし、大変そうだし・・・」と思われる学生が多いかと思いますが、はっきり言ってかなり良質なプログラムだと聞いています。僕が学生でGDCに参加する予定があれば、絶対に応募しています。アジア、特に日本からの応募は少なめなので、狙い目です。

なお、一点だけご注意を。応募申し込みページにCEDEC2012のチェック項目がありますが、現時点でIGDA日本としてCEDEC2012のスカラーシップを行うか否かは、まだ決まっていません。早とちりしてCEDEC2012の欄にチェックを入れないように注意してください。

それでは一人でも多くの学生にGDC2012スカラーシップに応募してもらって、実際に参加してもらえればと願っています。よろしくお願い申し上げます。


投稿者 : kenji-ono  投稿日時: 2012-01-05 23:09 (2966 ヒット)   

Game Developer's Choice Awards
ノミネート作品発表

ゲーム開発者の投票をベースに決定される(僕などは良く「ゲームのアカデミー賞」などと形容したりしていますが)
第12回Game Developer's Choice Awardsのノミネート作品が発表されました。

日本の企業のゲームでは
Best Game DesigneGame of the Year 「ダークソウル」
Best Visual Arts 「エルシャダイ アセンション オブ ザ メタトロン」
Best Handheld/Mobile Game 「スーパーマリオ 3Dランド」
がノミネートされています。

「ダークソウル」は「デモンズソウル」に続いてのノミネートで、海外ディベロッパーから高く評価されていることがわかります。「エルシャダイ」がノミネートされているのも嬉しいですね。「スーパーマリオ 3Dランド」は貫禄の選出でしょうか。
受賞作品の発表はGDC会場で3月7日(現地時間)に開催されます。

<英文での発表 GDC News and Information Blog
<Game Developers Choice Awards 公式ページ>
 

Best Game Design
The Elder Scrolls V: Skyrim (Bethesda Game Studios)
The Legend of Zelda: Skyward Sword (Nintendo)
Portal 2 (Valve)
Batman: Arkham City (Rocksteady Studios)
Dark Souls (From Software)

残り1595字 |続きを読む |

投稿者 : shin  投稿日時: 2011-12-26 04:02 (2963 ヒット)   

来年も、Game Developers Conference 2012 がサンフランシスコで、
3月5日(月)〜9日(金)の日程で開催される予定です。
パスの早期申込(Early Bird)は、2月2日(米国西海岸時間)ですので、ご注意ください。
 

GDC2012も、IGDA日本はプロモーションに協力をさせて頂く予定で、ハイライトセッション、各サミット、チュートリアル、基調講演の基本情報の翻訳を行い、情報としてご提供させて頂く予定です。順次、IGDA日本サイトにて情報をアップデートしていきますので、サイトの方のチェックをお願いします。また、確認できる範囲で、パーティなどの情報も掲載する予定です。
 
GDCは、前半2日間がサミット(特定のテーマを議論する内容)、チュートリアルで構成され、後半3日間がメインカンファレスと Expo で構成されます。基調講演は通常3日目の水曜日に行われ、夜には、Independent Game Festival や GDC Awards といったセレモニーも開催されます。
 
□GDC日本語サイト(基本情報のみ日本語で掲載中)

□IGDA日本語サイト(GDC情報はページトップに掲載します)
 
また、ゲームの商談会 Game Connection America も、3月5日〜7日と、GDC2012と同じ日程で開始されます。ただ、昨年までは、GDCとの共同開催でしたが、今年はGDCとは共同に行わないということになったようで、別イベントになっています。モスコーニセンターではなく、周辺のホテルを利用して開催されるようです。
 
□Game Connection America (英語情報のみ)
 

最終日の9日夕には、恒例の「GDC日本人飲み会」も開催する予定です。昨年も150名以上のご参加を頂きました。申し込み方法などの詳しい情報は、用意ができ次第ご連絡をさせて頂きます。(多分、毎年の中華料理店になる予定です)


投稿者 : shin  投稿日時: 2011-11-22 10:39 (2322 ヒット)   

※新注 GDC2012は3月5日(月)-3月9日(金)です。理由はわかりませんが、GCと日程は重なっているものの、別開催となったようです。

Game Connection America 2012
ジャパン・ジェトロブース
http://www.jetro.go.jp/events/tradefair/20111114442-event


 ジェトロは、2012年3月に米国・サンフランシスコで開催される「Game Connection America 2012 (GC)(以下、GC)」にジャパン/ジェトロブースを設置し、コンテンツ輸出に取り組むわが国中小企業の海外展開を支援します。 

GCは世界中のゲームのコンテンツ・最新技術・サービスなどの商談の場となります。ゲームコンテンツの商談にぜひGCジャパン/ジェトロブースのご活用をご検討ください。
 
Game Connection America 2012 (GC) 概要
会期 2012年3月5日(月曜)-7日(水曜) 
会場 
Sir Francis Drake Hotel(450 Powell Street, San Francisco, CA)(米国・サンフランシスコ) 
※2011年はGAME DEVELOPERS CONFERENCE(以下、GDC)に隣接した会場でしたが、2012年はGDC周辺のホテルとなります。 
 
ジャパン/ジェトロブース 概要
主催 ジェトロ 
期間 2012年3月5日(月曜)-3月7日(水曜) 
 
利用内容 
1.GCのマッチング機能を活用し、ジェトロコーディネーターが現地のゲームパブリッシャー等との商談をアレンジします。 
2.商談用テーブル1つと椅子4脚、HDTV1台がご利用いただける予定です(ブースはホテル客室となります)。 
 
<企業視察(オプション)> 
ジャパン/ジェトロブース参加企業を対象に、サンフランシスコ周辺の企業(3社程度)への視察ツアー(2012年3月8日予定)を行います。 
参加は任意ですが、事前申込が必要です。申込書の該当欄にご記入下さい。 
 
出展料 無料 
※GCへの入場バッジ費用をご負担いただく場合があります。 
※渡航費・宿泊費・食費・保険料・輸送費等の諸経費はすべて参加者負担となります。 
 
定員 10社程度 
 
申込資格等 

残り1520字 |続きを読む |

投稿者 : shin  投稿日時: 2011-02-24 03:28 (5298 ヒット)   

 GDC 2011で行われる講演は確認できている日本人セッションは、全体で9セッションになりました。

Game Developers Choice Awards で、「Pioneer Award」の受賞が発表になった、鈴木裕氏のセッションが追加発表されています。
 


3月2日(水)
9:00-10:00 North Hall D, Lower Level
Video Games Turn 25: A Historical Perspective and Vision for the Future(基調講演)
Satoru Iwata (Nintendo Co., Ltd.)
 
10:30-11:30 Room 135, North Hall
Yu Suzuki's Gameworks: A Career Retrospective(ゲームデザイン)
Mark Cerny (Cerny Games) and Yu Suzuki (SEGA) 
 
1:30- 2:30 Room 135, North Hall
Development Process of Nintendo 3DS(ゲームデザイン)
Hideki Konno (Nintendo)
 
4:30- 5:30 Room 135, North Hall
Classic Game Postmortem - PAC-MAN(ゲームデザイン)
Toru Iwatani (Namco)
 
3月3日(木)
9:00-10:00 Room 135, North Hall
DONKEY KONG: Swinging Across Oceans(ゲームデザイン)
Chris Voellmann (Retro Studios), Will Bate (Retro Studios), Ryan Powel (Retro Studios), Aaron Walker (Retro Studios), Bryan Walker (Retro Studios), Michael Kelbaugh (Retro Studios) and Kensuke Tanabe (Nintendo) 
 
9:00-10:00  Room 114, North Hall
IGDA Japan SIG(ラウンドテーブル)
Kenji Ono (IGDA Japan) 
 
1:30- 2:30 Room 135, North Hall
PS3 and NDS, the Two Extreme FINAL FANTASY Series(オーディオ)
Mitsuto Suzuki (Square Enix)
 
3:00- 4:00 Room 135, North Hall
PS3 & Xbox360 NARUTO SHIPPUDEN: ULTIMATE NINJA STORM 2 Exploring the 'Other Side' of Super Anime-like Visual Elements
Hiroshi Matsuyama (Cyber Connect 2) and Isao Takeshita (Cyberconnect) 
 
3月4日(金)
11:00-12:00 Room 135, North Hall
The Story of CAVE STORY(ゲームデザイン)
Daisuke 'Pixel' Amaya (Independent)
 

(調べは、小野憲史さんによります。もし、洩れているセッションがあったらFacebook上にご連絡頂くか、Twitter @kiyoshi_shin までお知らせください)

小野さん wrote

 GDC2011の日本人セッションリストがまだ作成されていないため、とりあえずFacebook上に一覧ページを作りました。(アクセスには、Facebookがログイン状態である必要があります)
http://www.facebook.com/home.php?sk=group_126623894071624&view=doc&id=135797906487556

あわせて毎年、同時通訳が行われるNorth HallのRoom135のタイムトラックもまとめました。日本人セッションもこちらにまとめられていますので、おそらく今年も全セッションで同時通訳が入ると思います。
http://www.facebook.com/home.php?sk=group_126623894071624&view=doc&id=135803169820363

Classic Game Postmortem の11セッションの一覧は以下になります。
http://www.facebook.com/home.php?sk=group_126623894071624&view=doc&id=135808673153146

また同人ゲームクリエイターとして、GDCで初となるスピーカーの栄誉に輝いた「洞窟物語」はこちらからダウンロードできます。海外ではWiiウェア版、DSIウェア版が商業配信されています。

http://www.vector.co.jp/soft/win95/game/se352180.html


投稿者 : shin  投稿日時: 2011-01-24 03:09 (3589 ヒット)   

 IGDA日本が、GDC2011の多数のセッションから10セッションをチョイスした「推薦10セッション 参考訳」を公開しました。
 
参考訳を公開したセッションは以下のセッションです。

 (プログラミング、ビジュアルアーツ)
・CRYSIS 2: アニメーション・データからより多くのインタラクティビティを獲得する
・HALO: REACH における自動レベル・オブ・ディテイル生成
・HALO: REACH エフェクト技術
 
(ゲームデザイン)
・プレイ・テスティングの科学: ユーザー・リサーチにおけるEAの手法
・ゲームプレイのバイオフィードバック: ゲーム・エクスペリエンスを向上させる Valve の生理学的測定
・多変量解析テスティングとゲームデザイン: 方法論、計量、そしてミスステップをしないために
・Insomniac Games の満足度の高い戦闘ゲームの作り方
・一緒にゲームしよう:協力プレイを楽しくする方法
 
(オーディオ)
・GOD OF WAR 3 における空気感のある音楽制作

(ビジネス&マネジメント)
・PCゲームにおけるグローバルバリューの行方

 
 また、追加で任天堂関連セッションとして2セッションが、
「The Development Process Of The Nintendo 3DS」
 
「Donkey Kong: Swinging Across Oceans」
 
Gears of Warシリーズで知られるCliff Bleszinski氏(Epic Games)の
 「Industry Lessons Learned and Applying Them to the Road Ahead」
 
 が、追加セッションとして発表されました。

 
 GDC2011の早期申込締切は、1月24日24時(米太平洋時間)です。
 日本時間での申込締切は、25日(火) 16時です。参加を予定されている方は、申込のお忘れのないようにお願いします。

 


投稿者 : shin  投稿日時: 2011-01-20 21:20 (3462 ヒット)   

  GDC2011の25周年特別企画「Classic Game Postmortems」の開催と概要が発表になりました。

全体で、11のセッションが予定されています。過去に世界のゲームに大きく影響を与えたゲームタイトルのポストモーテム(事後検証)を行うことで、当時どのようにしてイノベーションが行われたのか、そして、オリジナルなゲームを生み出すためのヒントとなるセッションです。
 
セッションで扱われるゲームと講演者は以下です。
-----------------------------------------------------------------
・パックマン 岩谷徹(ナムコフェロー)
・Elite David Braben (Frontier Developments)
・Out of This World Eric Chahi (Ubisoft)
・プリンス オブ ペルシャ  Jordan Mechner
・マーブル・マッドネス Mark Cerny (Cerny Games)
・Doom John Romero (Gazillion Entertainment)
・Pitfall! David Crane
・Bejeweled Jason Kapalka (PopCap Games)
・ポピュラス Peter Molyneux (Lionhead Studios)
・バンゲリングベイ Will Wright (StupidFunClub)
・Maniac Mansion Ron Gilbert (Double Fine Productions)
-----------------------------------------------------------------
 


投稿者 : shin  投稿日時: 2011-01-17 09:59 (4793 ヒット)   

※以下は、GDCを運営するUBMとIGDA日本とが行っている、プロモーションパートナーシップに基づいて認められている参考訳です。企業を代表する公式な翻訳ではありませんので、ご注意ください。 

基調講演 情報
日程:3月2日(水)
時間:午前9:00 - 10:00
場所:モスコーニ North, Hall D http://www.gdconf.com/conference/keynotes.html


 
基調講演 概要
ビデオゲーム25年目のターン:未来への歴史的なパースペクティブとビジョン
 
四半世紀の間、ビデオゲームを引っ張ってきた要因は、ゲーマーが単に持っていなければ感じさせる口コミによる「持たなければならない」でした。あるときはハードウェアであったり、ソフトウェアであったり、アクセサリーであったりしました。しかし、いつも、「持たなければならない」は、次の大きな何かを見逃すことができない経験だと述べていました。
やがて、イノベーションは継続的にグラフィックスやプレイヤーのコントロール、純粋なゲームデザインといった言葉によってゲームの体験を変えていくことになっていきました。しかし、その過程で、ゲームを作り出した初期にあったようなマジックの部分は失われていきました。
現代のビデオゲーム時代の25年間、牽引するプレイヤーとして、任天堂は、ゲーマーをにっこりとさせ、「ゲーマー」という言葉を定義し、産業の成長を確実にする本質的な何かを土台にした、ユニークなパースペクティブを持っていました、
任天堂の社長の岩田聡は、彼の開発のルーツを描いて、ビデオゲームがどのように進化してきたのかのみならず、より重要なこととして、ここからどこに行こうとしているのかを彼の視点から話すつもりです。
 
基調講演 講演者 プロフィール
2002年に、岩田聡氏は任天堂の社長に就任しました。経営企画室の室長として2000年に任天堂に入社し、任天堂のグローバルな経営計画に対して責任を持っていました。岩田氏は1959年に日本の北海道で生まれました。東京工業大学で学び卒業しています。専攻ははコンピュータサイエンスでした。卒業してすぐに、HAL研究所に入社し、1983年に、「カービイ」シリーズのような任天堂のタイトルのソフトウェア制作と開発に関わるようになりました。1993年にはこの会社の社長になっていました。

 


投稿者 : shin  投稿日時: 2011-01-12 10:23 (3824 ヒット)   

   GDC2011のセッションで、目玉と位置づけられる「ハイライトセッション」参考訳のすべてが出そろいました。それぞれのトラックから5セッションが選択されています。

 
 
 それぞれのセッションは、現在スケジュールが発表になっていませんが、後半3日間のメインカンファレンスのどこかで行われる予定です。正式なスケジュールは、メインのページの方で、アップデートされます。
 
 サミット、チュートリアルなどの情報のアップデートは引き続き継続します。
 
※この翻訳は、IGDA日本とGDCとの間で結ばれている正式なプロモーションパートナーアグリーメントに基づいています


投稿者 : shin  投稿日時: 2010-12-24 07:04 (4993 ヒット)   

  Game Developers Conference 2011の早期申込締切までちょうど1ヶ月になりました。

 
■早期登録期限  2011 年 1 月 24 日午後 11 時 59 分 (東部標準時) 
 正規料金から 35% 割引
 
【重要情報】
 また、IGDA日本に登録して頂いている方は、さらに追加で10%のディスカウントを受けられることになりました。
 
ディスカウントを受けることを希望される方は、必ず、IGDA日本のページ左上の「NEWSメール」に、GDCに登録するメールアドレスと同じメールアドレスを登録してください。(確認を行い、非登録の場合は対象外とさせて頂く場合があります)
 
対象者は、日本在住で参加される方に限ります。
 
 ディスカウントコードは「TPIGDJDC」です。
 GDC 2011 Registration の作業時にディスカウントコードを入力するところがありますので、その際に、このコードの入力を行ってください。他のディスカウントコードと併用することは出来ません(グループディスカウントなど)。
 
【日本語情報】
また、GDC 2011関連の翻訳ページの公開も開始しました。
 
 
 GDCのメインのページに順次同様の内容の公開を行っていきますが、タイムラグが発生すると思われますので、IGDA日本のページで翻訳ができ次第公開してきますのでチェックしてください。
 サミット、セッションなどの情報を翻訳が完了次第、順次公開を行っていきます。
 
【渡航についての注意】
 今年は、初日が2月28日ということもあり、例年より早く、その影響のためか、渡航日前後の飛行機チケットが手にい入りにくく、また、価格が高くなる傾向が出ています。渡航が決まっている方は、お早めに飛行機や宿泊場所の確保を行われるようにオススメします。


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